ビットコインはビットコイン取引所にて購入することができます。今回は最も使いやすいおすすめの取引所「コインチェック」を使って、通常の通貨と若干取扱いが異なるビットコイン購入や送金・入金について解説していきます。

投資や取引に適した取引所『コインチェック』

ビットコインは仮想通貨(実物が存在しない電子データのお金)となるため、一般的な銀行では取扱いがおこなわれていません。

ここで登場するのがビットコイン取引所となるわけです。ビットコイン取引所は言わば「ビットコインの売買(取引)を仲介する場所」です。

簡単に言えば「口座を開けばビットコインを買うことができる場所」ということです。

現在多数のビットコイン取引所がありますが、そのなかでもダントツにおすすめなのが今回ご紹介する「コインチェック(CoinCheck)」です。

この理由は数点ありますので解説します。

1,ビットコイン購入価格が安い

実はビットコインの購入価格は全取引所で共通ではありません。元々は取引所がビットコイン所持者と購入者の売り買いを仲介するのみだったためです。

しかし現在はほとんどの取引所が一定量のビットコインを所持しているため、取引所から直接ビットコインを購入したり売ったりできるようになっており手軽に入手できるようになっています。

コインチェックは特にこの直売買を全面的に打ち出しており、他の取引所のような取引仲介にかかる人件費を抑えているため他の取引所よりも安く購入ができるのです。

すべて同じ時間で1BTC(ビットコインの単位)価格を比較したものです。コインチェックが最も安いですね。

2,ビットコイン商取引を重視している

ビットコインは2017年より飲食店やネットショッピングの決算手段として広がりを見せています。ここでの店舗決済システムは現状コインチェックが独占状態です。

1月にテレビ東京WBSで特集された動画で確認できます。

他の取引所の場合はビットコイン価格の上下で利ザヤを狙うFX要素が充実した印象がありますが、コインチェックは一般の利用目的拡充を目指すという明確なコンセプトの違いがあります。

そのためコインチェックのスマホアプリもあり、ビットコインの購入・売却、送金・入金、街での決済まですべてスマホで完結します。

長期的にはビットコイン価格が上昇し、溜まったビットコインをそのまま街で利用できるのはコインチェックのみですから利便性が非常に高いですよね。

以上のようなメリットがあり、口座の操作も非常にシンプルであることがコインチェックをおすすめする理由です。

ビットコイン単体取引での利益を得る目的ではなく、銀行のように簡単に扱える使い方なので最も適しているのです。

コインチェック(CoinCheck)の登録

コインチェックの口座開設はこちらからおこなえます。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

⇒ コインチェックの口座開設はこちらから

開いたページの右上にある「新規登録」をクリックします。

切り替わったページで登録するメールアドレスとパスワードを独自に決めて入力し、「アカウント作成」をクリックします。「個人」にチェックを入れましょう。

フェイスブックをやっている方はフェイスブックでの登録も可能です。

アカウント作成を完了すると確認メールが送信されてきますので、記載されたURLをクリックするとアカウントができあがります。

口座開設のための認証作業

コインチェックで次におこなうべきことが、

  • 本人認証
  • SMS電話認証
  • 銀行口座認証

です。ビットコインは仮想通貨であることから犯罪抑制や利用者の資産保全セキュリティのために、ビットコインの購入や送金に制限がかけられています。この制限を解除するためにいくつもの認証があるということです。

多少面倒ですが、これらの認証をパスしておかないと取引ができないのでしっかりおこなっておきましょう。

ログインした画面の右上にある「設定」をクリックします。

切り替わった画面の上部にある赤枠で囲んだ3つの認証を済ませてください。

特に多い認証失敗に「本人と身分証明を一緒に写した写真」で、身分証明の内容が読み取れずに認証されないということが多くあります。

画像サイズがおおきな写真をそのまま貼り付けるようにすればクリアできますので覚えておいてください。

認証がすべてクリアされると、コインチェックより「本人確認が完了しました」メールが届きます。認証作業は以上です。

ビットコインの購入

ビットコインは1BTC以下でも100円単位から購入ができます。

例えば1BTCが120,000円だとすれば、12,000円分買う場合は0.1BTCとなり、1,200円の場合は0.01BTC… という具合に小数点以下表記となります。これを覚えておいてください。

ではビットコインの購入方法について解説していきます。

WEBサイト上部の「ウォレット」をクリックしてください。ウォレットとは現在の資産状況を表示する「口座情報」です。

赤線を引いたどちらかから日本円を入金する流れとなりますが、お勧めは「日本円を入金する」の方です。

クレジットカードの場合はそのままビットコイン購入となりますが、カード情報はドルで換算して反映されますので、為替レートによっては10万円入れたのに9万円台前半になるといった差分が発生します。

円相場に精通している場合はこの限りではありませんが、そうでなければそのまま円入金できる方がよいので振込やコンビニ決済のほうが適策でしょう。

「日本円/USドルを入金する」の画面です。コンビニ決済やクイック入金では時間を問わずいつでも入金できますが、コンビニ等の事業体を経由するため756円の手数料が発生します。

「日本円を入金」は銀行振込となり、銀行営業時間内であれば数十分で入金されます。

他行からの振込の場合、手数料が発生しますがコンビニ等よりも安価ですし、ネット銀行等では振込手数料がかからないサービスを提供している場合がありますので振込が一番良いのではないでしょうか。

入金はウォレット画面に現在の残高が記載されます。ウォレットの残高に表示されていれば入金されているというわけです。

しかしまだ日本円を入金しただけで、ビットコインを購入したことにはなっていませんので、入金した円をビットコインに変える必要があります。

入金した日本円をビットコインに変換する

続いて入金した日本円をビットコインに変えます。左メニューの「コインを買う」をクリックします。

今回は5万円入金したと仮定しましたので、できるだけ5万円に合わせる数値を入力しました。ここで大事なことは、ビットコインにもレートがあり変動が非常に激しいという点です。

ですので高騰しているときに購入すると、当然購入ビットコイン数は少なくなります。

しかし、長期的に見た場合2017年中に1BTC=20万円以上にもなろうという予想ですので、現状では深く考えずに購入してよいと思います。

「購入する」をクリックすれば、これでビットコイン化は完了です。

では円がビットコインになっているかどうかを確認する方法です。再度ウォレットを開きます。

BTCに数値が入っていればOKです。

※この画像は先程のサンプルとは別の入金画像です。スマホアプリで開いた画面です。

以上でビットコインの購入は完了です。

ウォレットからの送金と受取

さて、続いて購入したビットコインを投資をおこなうために送金したり、投資先から配当収益を受け取るケースも発生しますね。

いわゆる銀行口座でいう振込です。ビットコインはこのあたりが少々ややこしいのですが、慣れればなんてことはないので引き続き基本的な手法を覚えていきましょう。

自分のビットコイン口座番号

ビットコイン口座はビットコインというお金の一種を扱うものとなりますので、当然銀行に匹敵する振込や入金ができるようになっています。

ここで必要になるのが銀行口座で言う自分の口座番号です。口座番号の確認方法をチェックしましょう。

ウォレットのコインを受け取るをクリックします。

画面が変わり「入金用アドレス」が表示されます。

2種類ありますが両方とも自分の口座番号となります。

通常入金と高速入金の違い

高速入金はその名の通りビットコインの受け取りを早く処理して反映させるものですが、郵便局の速達と同じでその分の手数料が僅かですが発生します。

経験上通常入金と比べて驚くほど入金が早いかというとそうでもないというのが正直な感想ですので、通常入金アドレスをメインにすることでOKです。

ビットコインはインターネット上の取引を暗号化して取引しますので、口座番号がこのように英文字と数字が入り交じった難解なものとなります。

送金時には配当を受け取るための「入金アドレス」を記入しなければなりませんので、その際はこの通常用アドレスをコピーペーストしましょう。

ウォレットからの送金方法

ビットコインで送金する場合は、銀行の振込送金と同じで相手の口座番号が必要になります。

しかし、投資の場合は送金する際に送金額を設定しないと送金先アドレスが表示されない場合がありますので、その場合は先に投資先で送金額を決めておく必要があります。

投資額事前設定が必要な投資先で表示される画面サンプル

この情報をウォレットに記載することで送金ができます。ここでコインチェックの「コインを送る」をクリックします。

ここに宛先と金額をコピーペーストして「送金する」を押せば完了です。

初めての相手への送金にはチェックが入り多少時間がかかりますが、2回目以降の送金では記録があるので驚くほど時間が短縮されます。

ビットコインの日本円換金方法

では最後にビットコインを日本円に戻す方法を解説します。ウォレットから「コインを売る」を選択します。

「数量」の項目に日本円に換金したいビットコイン単位を入力して「売却する」で日本円化されます。

この状態ではまだコインチェックで日本円に変換しただけの状態ですので、登録時に設定した銀行へ送金作業をおこなうことで手元に戻ってきます。

左メニューの「日本円を出金する」をクリックします。

銀行の口座情報に間違いがないか確認して、「この口座に振り込む」をクリックします。

画面が変わり出金額の設定となります。登録銀行口座情報を確認して出金金額を確認して「出金申請をする」をクリックでOKです。

高速出金について

「高速出金」というチェックがありますが、これを入れておくことで銀行営業時間であればほぼ数分で銀行口座に入金されます。

通常入金では1~2日かかります。手数料は高速入金が756円で、通常入金でも400円かかるためにここは高速入金のほうがお勧めだと思います。

コインチェックへの登録は早めに

ここまでコインチェックの優位性、登録方法、使い方について記しました。簡単に説明したつもりですが、長くなってしまいましたね。。

現在の仮想通貨投資は取引が早く手数料も低いビットコインが基本になっており、取引所がなければ投資にもすぐに取り掛かれませんので早めの登録が大切です。

コインチェックの登録や出金入金に躓いた場合にはこのページを再度ご覧いただき、参考にしていただければと思います。

コインチェックの登録はこちらから

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